
現場に寄り添うプロが伴走。
静岡県よろず支援拠点 生産性向上支援センター
生産性向上支援センターとは
ABOUT US

共に悩み、共に現場へ
静岡の「生産性」を現場から
底上げする拠点
国(中小企業庁)が全国のよろず支援拠点内に新設する
現場訪問型の伴走支援機関です。
静岡県内全域を対象に、製造・建設・小売・宿泊・飲食など幅広い業種の中小企業・小規模事業者の「生産性向上」を、専門家が何度でも無料でサポートします。
単なるアドバイスに留まらず、現場に入り込み
一緒に改善策を考え、実行まで伴走するのが特長です。

生産性向上支援センター の特徴
3POINTS
静岡県よろず支援拠点 生産性向上支援センター(通称:よろセン)は、中小企業庁委託事業として、静岡県内の中小企業・小規模事業者を対象に、14名のサポーターが現場へ訪問し、1社あたり5~10回程度、無料で伴走支援する公的支援機関です。来訪型の「よろず支援拠点」と異なり、当センターは 現場へ訪問する のが基本です。ものづくり・販売・働く方々の傍らで、課題と向き合います。
支援メニュー例
SUPPORT MENU
─ 豊富な支援メニュー
AI・IoT、ロボット、システム導入から、現場改善・省エネ・経営計画まで。
あなたの「困った」に合わせて、14名の中から最適な専門家が対応します。
まずはお気軽にご相談ください。

AI・IoT活用支援
対象
製造業・サービス業など、設備や工程をお持ちの事業者
具体例
稼働率の見える化、不良品検知、生成 AI 活用
成果イメージ
判断スピード向上/属人化解消/工数削減

ロボット・自動化導入支援
対象
人手不足や単純作業の自動化を検討中の事業者
具体例
協働ロボット選定、ピッキング自動化、AGV 導入
成果イメージ
残業削減/作業品質安定/人にしかできない仕事へ集中

デジタル・システム導入支援
対象
属人化・Excel 管理から脱却したい事業者
具体例
生産管理・在庫管理・販売管理システムの選定・運用定着
成果イメージ
在庫精度向上/引継ぎ容易化/月次決算の早期化

現場改善・生産管理支援
対象
製造業・建設業・小売業など、現場をお持ちの事業者
具体例
5S、工程分析、標準作業書作成、レイアウト改善
成果イメージ
ムダ削減/品質安定/作業時間短縮

省エネ・コスト削減支援
対象
電気代・燃料費の高騰でお困りの事業者
具体例
使用パターン分析、設備更新、補助金活用、契約見直し
成果イメージ
電力使用量 10〜15% 削減/補助金採択/固定費圧縮

経営・事業計画策定支援
対象
3〜5 年の方向性を整理したい事業者
具体例
経営計画、補助金申請(ものづくり・事業再構築)、設備投資計画
成果イメージ
計画書の社内共有/補助金採択/投資判断の根拠化
私たちがサポートいたします
SUPPORTER

Hasegawa Toru
統括サポーター 長谷川 徹
「日本のものづくり産業復活」を胸に、IT・IoT・ロボット導入からDX人材育成まで幅広く支援。利益増大に直結する戦略を経営者の皆さまと共に描きます。

Yamamoto Fumihiko
副統括サポーター 山本 文彦
信用金庫や支援拠点での豊富な相談実績をベースに、経営改善、人事労務、価格交渉まで広く対応。お悩みを共有し「共に」現場重視で解決へと伴走します。

Ishiyama Kaito
石山 魁人
製造工場やインフラでの実務経験に基づく「徹底した現場目線」でサポート。無理のない小さな変化を積み重ね、大きな生産性向上に繋げます。

Ichikawa Naoya
市川 直哉
システム導入から運用定着まで20年以上の実績。「現場に答えあり」をモットーに、無理なく続く仕組みづくりと小さな改善の積み重ねを支援します。

Ito Takahiro
伊東 貴弘
デジタルマーケティングやDX、多様な働き方の導入など多角的に支援!幅広い業種・お悩みに柔軟に対応し、ITツールの活用も分かりやすく解説します。

Ito Toshihide
伊藤 寿英
税理士事務所や金融機関での経験を活かし、数字を切り口に経営改善を支援。皆様の隣で一緒に考え、資金繰りや財務の悩みを紐解きます。

Onuki Tomoya
大貫 智也
インフラと製造の巨大組織で徹底的に磨き上げた「現場力」が持ち味!光熱費削減からIT活用、若手育成まで、自ら動き経営と現場の橋渡しを担います。

Okamura Takuya
岡村 拓弥
製造業から農業まで幅広く対応。補助金活用から窮地の打開まで、易しい言葉で経営実務をお伝えし、人と人との結びつきを大切に伴走します。

Kato Tokio
加藤 時穂
国内大手メーカーで培ったデータ分析と改善手法が武器。座右の銘は「現地現物」。現場の制約を理解し、明日からできる実効策を提案します。

Sashi Haruki
佐志 治樹
AIやデータ活用の「はじめの一歩」を伴走支援!現場の課題に寄り添い、一緒に手を動かしながら、自社に合ったDX推進と人材育成を叶えます。

Sugiho Tatsuhiro
杉保 竜弘
ITと会計の両面からビジネスを支える専門家。現場のムダを洗い出し、無理なく実現できるIT活用や手順の見直しで利益を生み出します。

Takahashi Yoshiteru
髙橋 義輝
システム導入から運用定着まで20年以上の実績。「現場に答えあり」をモットーに、無理なく続く仕組みづくりと小さな改善の積み重ねを支援します。

Mikura Tatsuya
三倉 達矢
自動車部品メーカーでのDX推進経験を活かし、現場視点で業務改善をサポート。丁寧な対話を重ね、できるところから着実に改善へ導きます。

Mihara Hiroshi
三原 浩
警備業界特有の人手不足や安全対策のお悩みに特化!「本気」の姿勢で現場の5Sや省力化・デジタル化に向き合い、課題解決を助けます。
お知らせ
INFORMATION
お申し込みから1回目の訪問までの流れ
FLOW
生産性向上支援の流れ
お客さまに合わせた柔軟な対応で、最適な進め方を共に考え、支援します。
フォームでお申し込み
必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
事務局よりご連絡
事務局より、今後の流れについて、メールでご案内します。
オンライン面談
支援内容や課題感を確認するため、オンラインでお話を伺います。
正式お申込み
内容をご確認のうえ、正式にお申し込みいただきます。
現場訪問・伴走支援
正式お申し込み後、5~10回程度、現場訪問や伴走支援を行います。
対象・相談の要件
REQUIREMENT
生産性向上支援センターでは、「本気で変わりたい」事業者の皆さまに深く伴走するため、以下の3つの要件を満たす方を支援対象としています。
Requirement
01
「経営力向上」の強い意欲
現状維持ではなく、経営者に、変革に向けて本気で取り組む意思があること
Requirement
02
決算書資料等のご提出
現状分析のため、決算資料、過去の経営数値、業務データなどをご共有いただけること
Requirement
03
経営者お一人に頼らず、社内で協力して改善に取り組める体制があること
経営者お一人だけでなく、改善活動を主体的に推進できる社員がいるなど、組織的に取り組める体制があること
製造業/建設業/小売業/宿泊業/飲食業/サービス業/運輸業/卸売業 など
※業種は問いません。業務プロセス改善の効果が見込める事業者様が主な対象です。
よくある質問
FAQ
本当に無料で利用できますか?
はい、完全に無料です。相談も現場訪問支援も無料です。支援回数は1社あたり5~10回程度を目安としています。
中小企業庁の委託事業として運営されているためです。
何回まで相談できますか?
1社あたり合計10回程度までを目安に、継続的にご支援します。
課題の深さや内容に応じて、最適な回数を担当サポーターと一緒に設計します。
相談内容の秘密は守られますか?
はい。守秘義務を徹底しており、ご相談内容や経営情報が外部に漏れることはありません。
安心してご相談ください。
どのような規模の会社が対象ですか?
中小企業・小規模事業者が対象です。業種は問いません。
小規模事業者の方もご相談いただけます。
よろず支援拠点(ワンストップ相談窓口)とはどう違うのですか?
よろず支援拠点(ワンストップ相談窓口)は「来訪型」で幅広い経営課題に対応するのに対し、生産性向上支援センター(新設)は「現場訪問型」で生産性向上に特化した支援を行います。
よろず支援拠点と生産性向上支援センターを並行してご利用いただくことも可能です。
お申し込みをする
CONTACT
「どこから手をつけていいかわからない」
「相談していいか悩んでいる」
など、気になる課題があれば、まずはお気軽にお話しください。
ご相談はすべて無料です。
専門のサポーターが、あなたの会社に合った次の一歩を一緒に考えます。
✓ 完全無料の公的事業です(中小企業庁委託事業)
✓ 1社あたり5~10回程度まで継続支援
✓ お話しいただいた内容は、守秘義務に基づき適切に管理します
✓ 個人情報は本事業の運営のみに使用します
関連資料はこちら
DOWNLOAD
※ご留意ください。下部の申込書等は、Webからのお申し込み時に提出する必要はありません。
お電話でのお問い合わせ
TEL
受付時間:平日 9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町11番地の17
桜井・第一共同ビルディング6階
静岡県よろず支援拠点 生産性向上支援センター

